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アメリカの中学教科書で英語を学ぶ―ジュニア・ハイのテキストから英語が見えてくる

アメリカの中学教科書で英語を学ぶ―ジュニア・ハイのテキストから英語が見えてくる 人気ランキング : 4,324位
定価 : ¥ 2,310
販売元 : ベレ出版
発売日 : 2003-12
発送可能時期:通常24時間以内に発送
価格: ¥ 2,310
超超初級です

 まったく初級の英語力で、英語を読んだり聞いたりできます。
そのうえ数学などの専門用語も身につきます。TOEIC初級者にもお勧めです。
 CDがついているので、何度も繰り返し聞きながら読みましょう。
 難点は内容がつまらないです、まー教科書だからしょうがないですが、、

英語関連書でこれ以上のコストパフォーマンスは期待できない

初めて手に取ると、「ずしっ」とくる。
このボリューム感にびっくりしてしまう人も多いと思います。
ですが、内容は最高品質のモノだといえるのではないでしょうか。
ボクは他に、Z-KAIの速読英単語(必修編・リスニングCD付き)を使っていましたが、
この本のことを強く強く勧める塾講師がいたので、買ってみた。
動機はいささか不純だったと言えるでしょう。
でも、実際に目次にでも目を通すと、
収録されているエピソードがとてもおもしろいことにすぐ気付きました。
先述した速読英単語は全部で60以上のエッセイの流れの中で一つにつき、
10〜20単語を覚えていく、という構成をしています。
コチラも似たようなカンジといえるが、エッセイの面白さが比べものにならないのです。
具体的に言うと、一人の外国人作家が「こう思う」という内容を書いたエッセイと、
アメリカで何人もの知識人を集めて書かれた教科書の「こうである」という文章とでは、
文章に用いられた表現や、量、ネイティブらしさという点で全くレベルが違うというコトです。
単語帳は受験生に英単語を「覚えてもらう」コトを前提とした作りとなっていますが、
この本はネイティブが自分たちのことを「理解する」コトを前提に作られている教科書を参照して作られている。
そこがこの一般の英単語帳と、この本の違いが生じる理由だといえるでしょう。
基本的な構成は、
「歴史」、「数学」、「国語表現(つまり英語)」、「理科」、「課外授業」
の五つによってなされています。
そのカテゴリーの中に、少し長めのテキストがいくつかあり、
その構成は、テキスト中に登場する単語をピックアップした「Skim the Words」、
ちょっとした読解のヒントになる「Pre-Quiz」、
そして本文、
どのくらい読解できたかを確認する「Post-Quiz」、
本文全訳の順に入っています。
この本でユーザーが特に練習したい分野別(リーディング、リスニング、語彙力)にこれらの使用方法が記載されており、かなり親切な作りです。
単語力、リーディング力、リスニング力をまんべんなく覚えたい人向けだといえるでしょう(みんなそうですが)。

アメリカの中学教科書で英語を学ぶ―ジュニア・ハイのテキストから英語が見えてくる

これは、本当に面白いです。実際私たちも日本の小学校や中学校でこんな事習ったよね?なんて思いながら勉強させてくださる本ですね。まず、私はReadingの勉強と単語力のなさ、これは、本当に私にぴったりでした、TOEFLを受けられるかたにはきっともってこいではないでしょうか?そんなにかたっくるしい本ではないので、自然に勉強できますよ。この単語や使い方、また、読む力がつけば本物でしょうね。ありがとうございました。まだ、この本で勉強させていただきます。

実用英語の効果的学習法

アメリカのハイスクールの学生と同じように、国語(アメリカでは英語)、歴史、数学、理科が英語で学べる。これにより、各領域の知識と英語のコミュニケーションの問題を両方学べます。 実はこうした学習法はあまり提示されておりませんでした。そのために、英語を長時間学習し、かつTOEICの得点も高い、大学を出た日本のエンジニアたちが、例えば、Aの2乗、3乗とか海外の研究発表で表現できないということがおきるのです。 これに対して、例えばインドでは、学校の教科書は英語で書かれている場合が多いので、知識と英語の両方が無理なく習得できるというわけです。 そうした意味で、この本はまさに日本の高校生あたりが利用して欲しいと思いますが、改めて実用(実践に役立つ)の英語の重要性を感じている中年の方々にも役立つ良書です。 ジミな本ですが、非常に意欲的な取り組みが感じられます。

知的かつ平易な英文素材としておすすめ

本書は、タイトルが示すように、米国の中学生向け教科書、教科書ガイドをベースにした(一部小学生向けのものあり)英文を集めたもので、その音声が付録のCD2枚に収録されている。
歴史、数学、国語表現、理科など各分野の英文について、キーワードリスト、全文訳と確認クイズが用意されており、CDと併せて、英語のリーディング、リスニング、語彙の学習書として活用することができる。なかでも自然科学系のボリュームが多いのが目立つが、それ自体は悪いことではないし、数学の授業を再現した部分などはたいへん面白い。
ただ、ふつうに「化学反応」と解釈して問題なさそうな文脈内での chemical reaction に対して「化学的防除」という訳語や和訳をあてていたり、The (corona) is the lowest visible layer of the sun. という空所補充問題の英文に対して、「(   )は太陽の一番下の層である」のように、「可視部分の」を無視した和訳が与えられていたり、やや心もとない部分も見られるのは残念だ。
とはいえ、知的な内容を含みながら平易な英文テキストと音声CDだけでも十分価値はあると思われるので、アメリカの中学校の教科書の内容に興味がある人はもちろん、こうした内容にかかわる英語表現を自分のものとしてみたい人にはお勧めできる本である。個人的には、アメリカの教科書事情全般についての情報を増強し、公民や家庭科などの分野もカバーした続編を期待したい。